カタログギフトランキング

エグゼタイム
有名人気温泉や五つ星の高級ホテルから日帰り温泉、アクティビティ、産地直送グルメがメインの体験型のカタログギフト。
両親の誕生日や結婚記念日、還暦祝い、退職祝いなどのシーンに活用されることが多く、誰もが知っている老舗のホテルや一度は行ってみたい有名旅館等、特別な記念日に贈ることができるギフトです。
また、「エグゼタイムプラチナム」という商品では、選べる商品が1つだけではなく、カテゴライズされた商品の中から好きな物を選べるので選ぶ楽しみも倍増となっています。
全国250近くの厳選された宿泊施設から選ぶことが可能なので、一度は行ってみたかった場所が必ず見つかる、満足度の高いカタログギフトです。

 

アンティナギフトスタジオ
結婚内祝、引出物、出産内祝、各種記念日等に贈ることができる総合的なカタログギフトです。
カタログギフト200点以上、ギフト商品4,000点以上を取り扱っており、利用したいシーンに合わせた物が必ず見つかるラインナップの多さ。
値段帯も幅広く低予算で探している人やちょっと高めの予算で探している人にも一見する価値はありです。
各種ブランドや日本の職人が手作りしているようなこだわりのメイドインジャパンの製品、全国有名百貨店とも多数取引しているので品質も確かな物が揃っています。

 

ソウ・エクスペリエンス
物づくりやスパ、カフェやレストラン等、全国の様々な体験をギフトにしたカタログギフトです。
カップルや夫婦にピッタリな個室スパやエステのチケットをまとめたFOR2ギフト、オーダーメイドの靴やネクタイ等の予算に応じたプレゼントができるオーダーシリーズ、カフェの食事券等、色々な用途に合わせたギフトがあります。
老若男女問わず色々な記念日やシーンで使える総合型のカタログギフトとなっています。

 

ソムリエ@ギフト
楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを獲得した経歴を持つセレクトギフト。
予算に応じたギフトだけでなく、スイーツ、産地直送などの美味しいグルメギフトなどのラインナップが揃っています。
他にも引き出物などでも利用できるインテリア、テーブルウェア、タオル、食品、スイーツ等、お祝い事に利用できる商品もあります。

 

 

オフィスギフト
通常のカタログギフトではなく、事務所移転、開店、開院、開業、移転等、オフィスや仕事に関するお祝い事の際に贈ることができるカタログギフトです。
中身の商品は、オフィスで利用しやすい空気清浄機や掃除機、お鍋やレンジ、炊飯器などの家電から観葉植物、美味しいグルメギフトなどが揃います。
法人の方でこのようなプレゼントを探していたり、銀行、不動産、オフィス仲介業、生損保などの方にもよく利用されています。
仕事関係でお祝いを贈るときに物に迷うときは目を通して見ると良いでしょう。

 

カタログギフトは結婚記念日にも人気のプレゼントで特に妻への銀婚式のプレゼント等によく贈られてもいます。

喜んでもらうために

基本的にはもらって嬉しいカタログギフトですが、一部の人からは「カタログギフトはもらってもうれしくない」「カタログギフトはいらない」「選ぶのが面倒」等という声も聞かれます。

 

せっかくのプレゼントなのにこのようなことを思われてしまっては贈る側も残念な気持ちになるので、そうならないように、このような状態がどんなときに起こるのか説明していきます。

 

 

まず、基本的にこのような状態は「引き出物のカタログギフト」のときに起こります。

 

引き出物のカタログギフトはそもそもの値段が3000円程度。

 

そのカタログの中身の商品自体の値段も基本は3000円以内という形になってしまいます。

 

そのため、もらった側としてはそこまで欲しくなるような物はなく、「嬉しくない」と感じるわけです。

 

また、人によっては結婚式に頻繁に呼ばれた時期は、商品を決める前に複数のカタログギフトを貰うというようなこともありえます。

 

多少種類は違っても中身は同じような商品、同じような値段では決めるのも面倒に感じられても仕方ありません。

 

 

ただし、この回避策は1つしかありません。

 

それはカタログギフト自体の値段を上げること。

 

5000円以上のカタログギフトとなってくると普段の物とはまた違ったクオリティの物になってきます。

 

そうすれば、選ぶほうも中から気に入った商品が出てくる可能性は高くなってきます。

 

ただ、当然このやり方をすると新郎新婦側の金銭的負担が増えることになるか、披露宴の食事のクオリティ等を下げる調整をしなければいけません。

 

個人的には、無理をしてカタログギフトの値段を上げる必要はないと考えています。

 

結婚式はカタログギフトがメインではありません。

 

あくまで参列してくれた方に、当日楽しく気持ちよく披露宴を過ごしてもらうことのほうが重要。

 

その部分のクオリティを下げてまで無理に調整するものではないと考えています。

 

なお、カタログギフトで選ぶ物がないとの声があるとしても、当日の荷物がかさばらないという最大のメリットがあります。

 

引き出物を固定の商品にしたのであれば初めから選ぶ余地はないですし、カタログギフトよりも万人受けする可能性は低い、荷物が多くなることは間違いありません。

 

そのため、あまりうれしくないとは言っても引き出物にはカタログギフトがおすすめとなります。

 

 

なお、その他のカタログギフト活用シーンである結婚記念日、退職祝い、引っ越し祝い、出産祝い、誕生日などの場面では相場が5000円以上の場合が多く、貰った側がうれしくないと感じることはないようです。

 

特に特別な記念日の日には奮発したものを贈ることも多く、体験型のエグゼタイムやソウエクスペリエンスは特に人気があります。

 

これらのギフトであれば逆に「欲しい物が多すぎて選べない」ような贈る側としては嬉しい悩みを持つくらいなので、あなたがカタログギフト選びで悩んでいるのであれば一度は目を通しておいて損はありません。